梅本和泉さんの活動辞退について
2018.11.12
梅本和泉さんが2018年11月11日卒業を発表されました。

私がいずみんを意識するようになったのは2017年からです。人気こそありませんでしたが、ひたむきに努力している感じに好感が持てました。メールをとってみると文章が真面目な感じで、さらに好印象。そして今年になって初めて握手会に行きましたが、かわいい上に「しっかりしている」感じを受けてますます好きになりました。

握手会は2018年9月23日。これはブログに書きましたが、握手で手を力強く握ってくれるんですね。本当に愛おしいと思いました。

しかし、いずみんはなぜか劇場での出番が余りありませんでした。もともと推されではなかった上にチーム8を分散してほかのチームに兼任させるという問題のある組閣も影響したと思います。評価が低いからこそ劇場にたくさん出させて自己研鑽を積ませるということが必要だったのではないでしょうか。数百倍以上の競争率をかいくぐって合格したのですから、実力がないわけがないのです。

いずみんが卒業後どうなっていくのか、まだ何も発表はありません。

彼女は以前キッズモデルをしていました。ナルミヤシンデレラオーディションの2010年度準グランプリを獲ったこともあります。そしてAKB48の仮研究生になったのが2016年10月16日、18歳の誕生日。ですからたった2年間の在籍とはいってもある程度芸能界に慣れているはずです。ここから希望的に予測すれば、今後何らかの芸能活動を続けてくれる可能性もあります。ただ、今回のAKBでの経験から「もう芸能活動はこりごり」という考えになったのであれば、そのような望みは打ち砕かれてしまいます。

実は握手会の時、いずみんに聞いてみました。

「いずみんは山口県だけど、HKT48に行くつもりはなかったの?」

「そのときオーディションやってなかったので」

HKTも考えていたことを伺わせる返事です。まだ20歳ですから、もし間に合うのであればHKT6期生のオーディションやドラフト会議を考えても良いかも知れません。ずみいもだすに誘ってくれた小田彩加さんも今回の発表をとても残念がっていますから。

いずれにせよ、仮に芸能界から引退したとしても、SNSなどでファンとの交流を続けてもらえれば、と切に思います。島田晴香さんのように。
tDiaryのインストールと設定
2018.11.11
自宅サーバーに tDiary をインストールして設定してみました。tDiary はただただしさんが開発した日記システムです。日記ですからブログとしても使えます。まあ、今日では日記もブログも決定的な違いはなくなってきていると言えます。機能は非常に豊富で様々なカスタマイズが可能です。

インストールが難しいかどうかですが、万年 FreeBSD 初心者の私でもできましたので易しいほうでしょう。とりあえずはディレクトリとかパーミッションの概念がわかっていれば大丈夫です。あと、私は自宅サーバーですので apache の httpd.conf をいじる必要がありました。ほかには htpasswd の操作ぐらいでしょうか。

私のサーバーは FreeBSD 11.2-RELEASEです。

なお、下記の表記にて、不等号はページ表示の都合上全角文字で入れてあります。

とりあえず ports から入れました。

  # cd /usr/ports/japanese/tdiary
  # make install clean

インストールの最後に、以下のようなメッセージが出ます。

There is a script to install tDiary in a user directory.
This script should be run manually.

  # /usr/local/bin/ja-tdiary-inst.rb --user=User
  or
  % /usr/local/bin/ja-tdiary-inst.rb

 * Option: --suexec Use suExec for CGI execution --help Display Help information

---

There are documents in the following directories.
  See ...
  /usr/local/share/doc/ja-tdiary

---------------------------------------------------

これについて説明します。

まず、

  # /usr/local/bin/ja-tdiary-inst.rb --user=User
  or
  % /usr/local/bin/ja-tdiary-inst.rb

については、いずれかを実行すれば構いません。実行ファイル ja-tdiary-inst.rb を動かして、必要なファイルをユーザーのディレクトリにコピーするのです。コピーされる場所は、ユーザー名が foo であれば

  /usr/home/foo/public_html/diary

になります。

余談ですが、私はすでにこの diary というディレクトリが作ってあって別のコンテンツが入っていましたので、そこに tDiary の諸ファイルがコピーされてしまい、やり直しを余儀なくされました。同じようなディレクトリが作ってある方はお気をつけを。

また、ドキュメントは

  /usr/local/share/doc/ja-tdiary

にありますよ、と表示されていますが、実は

  /usr/home/foo/public_html/diary/doc

の中にコピーされていました。

次は apache 側の設定です。/usr/local/etc/apache24/httpd.confをいじります。レンタルサーバーなどでは .htaccess を作ればいいでしょう。

以下を付け加えて CGI の実行権限を与えます。

  <Directory "/usr/home/foo/public_html/diary">
    AllowOverride None
    Options +ExecCGI
    Require all granted
  </Directory>

拡張子が.rb のファイルを CGI のファイルであると認識させます。

  AddHandler cgi-script .rb

他の拡張子が指定してあれば、そこに付け加えればOK。

  AddHandler cgi-script .cgi .pl .rb

index.rb をデフォルトのファイルに設定します。

  <IfModule dir_module>
    DirectoryIndex index.html index.rb
  </IfModule>

外部からアクセスされては困るファイルを指定しておきます。

  <Files "*.rhtml">
    deny from all
  </Files>

  <Files "tdiary.*">
    deny from all
  </Files>

オーナーだけがいじれるファイルにパスワードを掛ける指定です。

  <Files update.rb>
    AuthName tDiary
    AuthType Basic
    AuthUserFile /home/foo/.htpasswd
    Require user foo
  </Files>

httpd.conf の設定はこれで終了です。

次にオーナー用のパスワードを作っておきます。

  % /usr/local/sbin/htpasswd -c /usr/home/foo/.htpasswd foo

もちろん.htpasswd の位置は好きな場所で構いません。その場合 httpd.conf の AuthUserFile の指定は変更しなければなりません。

最後の設定は /usr/home/foo/public_html/tdiary/tdiary.conf の作成です。

実は tdiary.conf というファイルはないので、作ります。tdiary.conf.beggner は初心者が利用しやすい雛形です。

% cp tdiary.conf.begginer tdiary.conf

とりあえずは tdiary.conf の最初にある

  @data_path = '/home/foo/diary'

のみ変更します。foo は自分のユーザーネームしなければなりません。

(蛇足ですが、FreeBSDでは /usr/home と /home は同じです)

このディレクトリ指定は public_html の外にしろ、公式ドキュメントにはありますが、私はとりあえず中にしました。

あと、tdiary.conf のパーミッションを600から604に変えておきます。この必要性は公式のページには書いてなかったのですが、私の場合600だと実行時にサーバーエラーが起きました。

ここまでできたら apache を再起動します。

  # apachectl restart

ブラウザで自分の URL/diary/ にアクセスしてみます。ここでエラーなどが出ていなければ成功です。「設定」をクリックすると各種設定が可能です。一旦記事を書き込むと最初に「設定」は出てこなくなりますが、「更新」ページに行くと右上に「設定」が出てきます。

以上です。あとは色々カスタマイズが可能です。

公式ページ http://www.tdiary.org を御覧ください。
tDiary への変更を考え中です
2018.11.10
私のブログシステムとして現在 Cafe Log を使用していますが、FreeBSD の ports にブログシステムが少なくとも4件見つかりました。このうちのひとつが /usr/ports/japanese にある tDiary です。もちろん安心の日本人開発です。

これをインストールしてみて、問題なければこのブログもそちらに移動させる予定です。いちおうお知らせまで。

- CafeLog -