[ Top > 日記 > 2016年 ]

チーム4「夢を死なせるわけにいかない」公演を観てきました

2016年1月11日

夕方の秋葉原へ。

きょう、17:30開演でした。

以前も書いたとおり、キャンセル待ちの32番。直前の段階で、20番まで当選となっていました。劇場に着いて、番号を呼ばれ始め、21から32番までは4人ぐらい居ませんでした。今回もラクラク当選でした。

嬉しかったのは、入場順がかなり早く、前から3列目に座れたことでした。本当に間近でメンバーが一所懸命パフォーマンスする姿を観ることができて、大満足でした。

印象に残ったメンバーをあげてみます。

岡田奈々さん

AKBでの私の1推しです。ダンスも歌も、切れ味がものすごく、本当に素晴らしい。

しかし彼女は10周年記念公演(2015年12月8日)でレジェンドたちのパフォーマンスを見て、自分たちがそのレベルに至らないことが苦しい、と書いていました。素人から見ると奈々さんのパフォーマンスは完璧で、これ以上のものはないように思えます。

しかし奈々さん本人にとってはそうではない。それを奈々さんが自覚できるのは、彼女がすでに高いレベルに達しているからなのです。それでも常に向上を忘れない奈々さん。とても頼もしく思えて、今後がさらに楽しみです。

きょうのなぁちゃん

野澤玲奈さん

表情の作り方が素晴らしくて、表現力が恐ろしく高い。以前、朗読劇「アドレナリンの夜」を観たとき、彼女の声による表現のちからに驚きました。一瞬「あれ?玲奈ちゃんってそんなに凄かったのかな?」と意外だったのですが、そのときの私の印象は間違っていなかったようです。今回は、歌やダンスはもちろんですが、彼女の表情に心を惹きつけられました。もっと評価されてよいメンバーだと思います。

「途中で英語を使うよ」と言っていましたが、よくわかりませんでした。私からは柱の陰で歌っていたときで見えなかったのかもしれません。

朝長美桜さん・渋谷凪咲さん・北川綾巴さん

兼任メンバー3人です。私は今回の公演を観て、この3人の存在意義がはっきりとわかりました。「支店」からの「留学」という意味もあるでしょう。「本店」に刺激を与える、ということもあるでしょう。でも一番大事なことは「公演に必要だから」です。

この3人はそれぞれ独自のスタイルを確立しています。これが公演に適切な味付けとなっているのです。言葉でうまく説明できないのですが、この3人がいなかったら?と想像すると、なんだか公演に華がないような気がするのです。論より証拠、チーム4の公演をぜひ観てください。

みおちゃんは以前はチームBの兼任でした。それがいまチーム4兼任となっています。Bは王道アイドルのチームですから、そちらでも良かったと思いますけど。これは私の勝手な想像ですが、以前「ごぼてん」で「チームBでは自分から先輩に話しかけることができなくて、ぼっちです」とさっしーに言っていたことがありました;そういうのが異動の理由だったのでしょうか? でも若手のチーム4では生き生きしているように思えました。

高橋朱里さん

有吉AKBなどでとても面白い喋りをしてくれます。内容が面白いだけでなくしっかりとした喋り方でもあります。

じつは、彼女は歌やダンスも安定感がとても高いのです。けして派手なタイプではありませんが、落ち着いて見ていることができるのです。天性の才能に絶え間ない努力が加わってできたものでしょう。がっちり、しっかり、という印象です。目力も強かったですね。

大満足で、劇場をあとにしました。

アニメイトにも、もう人があまりいませんでした。

キーワード:


[ Top > 日記 > 2016年 ]