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「尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48」を観てきました

2016年1月31日

本日、宇都宮で観ました。

監督が、伝えたいものを正しく伝えるためにどの素材を使い、どの素材を使わないか、ということで大変苦悩している様子が伝わってきました。

内容は「腐ったら、負け」と共通する部分も多いのですが、映像という媒体であることの迫力がありますし、意外な人が主人公(といって良いのかどうかわかりませんが)であることも視点として大変優れていると感じました。これを、さくらを主人公とするとか、はるっぴを主人公とする、ではありきたりな感じであったことしょう。

指原監督は、役者ではなく、監督業のほうが合っている感じがしました。

それにしても、恐ろしいほどの才能の持ち主です。

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