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高橋チーム4「夢を死なせるわけにいかない」公演を観てきました(2回目)

2016年4月10日

本日、秋葉原AKB48劇場で観てきました。この公演を観るのは2回目です。劇場に早めに着き、とりあえずチケットを購入しました。

まだ1時間ほどあったので、いつも行くロケットアマチュア無線本店やツクモパソコン館のあたりを見て回りました。さらにきょうはAKIBA ドラッグ&カフェの周辺を歩きました。あちこちでアイドル(たぶん地下アイドル)のライブをやっており、活気を感じました。ただ、AKIBA ドラッグ&カフェは歌舞伎町に移ってしまうようです。

12時40分頃劇場に行きました。きょうは入場が5グループ目ぐらいでかなりラッキー。以前チーム4を見たときとほぼ同じ、前から3列目の一番左に座りました。

セットリストは以下のとおりです。

  1. ロマンス、イラネ
  2. 夢を死なせるわけにいかない
  3. Let's get "あと1センチ"
  4. 愛とプライド
  5. Bye Bye Bye
  6. 初めてのジェリービーンズ
  7. となりのバナナ
  8. 記憶のジレンマ
  9. Confession
  10. 森へ行こう
  11. 青春の稲妻
  12. 生きるって素晴らしい
  13. 愛の毛布
    アンコール
  14. ロックだよ、人生は…
  15. 50%
  16. ハートが風邪をひいた夜
  17. 君はメロディー

リズミカルな「ロマンス、イラネ」「夢を死なせるわけにいかない」で始まります。しょっぱなからメンバー全員が全力でキレッキレのダンスを見せるのがこの公演の醍醐味です。

今回も高橋朱里さんはとても気になりました。ダンスだけでなく表情がとにかく良い。きりっとして、しかもほほえんでいる。それと、いっけんどの曲も同じような表情で踊っているように見えるのですが、実は微妙に変えています。これが彼女の安定感を作り出しているようです。

総監督やNGTリーダーをもいじり倒す高橋キャプテン

表情だけでなく今回も声が素晴らしいと感じたのはやはり野澤玲奈さんです。声優としてもやっていけそうです。インドネシア語が飛び出しました。

岩立沙穂さんは私の近くに来たときにはっきりとしたアイコンタクトをくれました。なかなかやるな、と思いました。安定した人気を持っているさっほーですが、新しいファンを増やすことにも熱心なのでしょう。くわえて、パフォーマンス全般に年長者の余裕も感じられました。

今回はチームAから佐々木優佳里さんが助っ人に来てくれました。「幸が薄い」キャラで有名ですけれど、実際に見るとかっこいいのでびっくりです。グラビアが好評というのも頷けます。

「生きるってすばらしい」では曲が始まる前に全員がネクタイを締めるのですが、このとき野澤玲奈さん、村山彩希さん、あとたぶん北川綾巴さんだったと思うのですが、この3人がネクタイを結ぶのに失敗しました。どうするのかな?と思って見ていたら、野澤玲奈さんはネクタイをぶら下げたまま、村山彩希さんは舞台の端に来たときにぱっとネクタイを捨て、北川綾巴さんはマイクと一緒にネクタイを畳んで持って、それぞれパフォーマンスを続けました。三者三様の処理で興味深かったですね。

研究生の千葉恵里さんが出ていました。ドラフト2期生でまだ12歳! パフォーマンスはまだまだですが、頑張っていました。体がものすごく細いのが印象的でした。以前は込山榛香さんが細いと感じたのですが、今回はなぜかそういう感じはせず、えりいのほうが細く感じました。それはともなく、彼女が今後どんなふうになっていくかとても楽しみです。

きょうは岡田奈々さんは出演していませんでした。お芝居をやっているのでしばらくはお休みだと思います。

さて「夢を死なせるわけにいかない」のセットリストは素晴らしい曲ばかりですが、私の好みは

です。

は私にとってHKT48のイメージが強いのです。もちろんこれは逆で、指原莉乃さんがHKT48のコンサートに持ち込んだわけですが。

もHKT48の九州ツアーのビデオで初めて見たので、どうもそちらの印象が抜けません。

今回も劇場公演は大満足でした。チーム4も一生懸命なメンバーが多く、誰を推そうか迷ってしまいます。いま、チーム8と並んでもっとも勢いのあるチームではないでしょうか。

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