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ERIC CLAPTON LIVE at BUDOKAN 2019 に行ってきました

2019年4月18日

ついにこの日が来ました。靖国神社でコンサートの無事をお祈りしたあと、家内と二人で武道館に向かいました。

メンバーです。

私が好きなネイザン・イーストが参加しています。また、舞台上手のキーボードがクリス・ステイントンですが、この人はウィントン・マルサリスとクラプトンが共演したときにもキーボードを演っていました。

そして、セットリストは以下のとおりでした。

  1. Pretending
  2. Key to the Highway
  3. (I Wanna) Make Love to You
  4. I'm Your Hoochie Coochie Man
  5. I Shot the Sheriff
  6. Driftin' Blues
  7. Nobody Knows You When You're Down and Out
  8. Tears in Heaven
  9. Layla
  10. Running on Faith
  11. Badge
  12. Wonderful Tonight
  13. Cross Road Blues
  14. Little Queen of Spades
  15. Cocaine
    アンコール
  16. High Time We Went

演奏自体はもう何も言うことはありません。クラプトンがとてものびのび演っていた感じがよく伝わってきました。74歳になりますが、もちろんテクニックの衰えは全くなし。むしろ上手になったという観客もいたくらいです。

また、今回の選曲もそうですが、クラプトンのブルースへの愛が強く感じられました。以前より様々なブルースミュージシャンと共演していますが、彼の演奏テクニックはブルースとの相性が抜群なのです。まったく類まれな才能です。

ドラムスのソニー・エモリーは多くのジャズミュージシャンと共演してきた実力者です。スティーブ・ガッドとはまた違う持ち味のある人ですが、完璧な演奏でした。こちらはリー・リトナーらと組んだときの映像です

ネイザン・イーストもいぶし銀のプレイを見せてくれました。この人は本当に楽しそうに演奏しますね。Fourplayでの演奏はよく知られています。ボーカルも上手なので今回もバックボーカルを兼ねていました。

素晴らしいことづくめのコンサートでしたが、ひとつだけ。

1時間45分はあまりにも短すぎます。できればアンコールを含めて2時間半ぐらい演ってほしかったところです。まあ、物足りないぐらいがちょうどいい、ということも言えますが。でも、AKB48の劇場公演よりも短いのは残念だなあ(笑)


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