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牛久大仏を見てきました

2019年5月23日

以前から行きたいと思っていた牛久大仏に行ってきました。車で行くのが手軽だと思います(駐車場はたくさんあり)。公共交通機関なら牛久駅からバスかタクシーです。

入場料を払い、入ってみると、まず仲見世がありました。これは内側から見た写真です。いろいろなお土産を売っています。

案内板です。全体的には公園という感じですが、仏教の世界観を表した構造物もあります。動物もいるようです。

いろいろな花が咲いていました。春には芝桜もあります。想像していたより広い空間でした。

大仏が正面に見える場所です。高さは120m。夕方日が沈む頃に東側から見ると神秘的な光景になります。

途中池があって鯉がいました。縁は砂浜のような構造で、餌欲しさに鯉がものすごい勢いで寄ってきます。

仏像の近くに来て見上げたところです。入り口は後ろ側にあります。

入るときは靴を脱いでその靴は自分で持ちます。まず部屋に通されて、そこが真っ暗になります。そして係員から神秘的な説明があります。ははあ、この部屋がエレベーターなのだな?と思っていたら、部屋が明るくなって、階段をお上がりくださいと言われました。はあ???

2階に上がると大仏に関するいろいろな展示がありました。これは手の骨組みです。

やっとエレベーターで大仏の胸の位置まで上がりました。このような空間になっています。

窓はスリットのような形で、展望台のような景色を期待しているがっかりします。

ここから階段でひとつ下に降りるとお土産屋さんがあります。そこからエレベーターで降ります。するとお墓がズラッと並んだ空間が広がります。壮観です。

階段で降りると写経室がありました。

更に階段で降りて、出口を靴を履きました。左に行くと動物のいる場所があります。サル・ウサギ・ヤギ・ヒツジなどがいました。

牛久大仏は要するに大仏の中にお寺があるという構造なのです。ただし、靴を脱いで入らなければなりませんので、階段の上り下りはちょっと苦労します。階段があることそのものも、お年寄りにはきついかもしれません。

しかし、公園墓地としてはゆったりとした作りで雰囲気がよく、設計した人は優秀だなと思いました。おすすめできる場所です。ただ一つ言わせてもらえば、仲見世がもっと豪華なら満足度が上がると思います。まあ、そんなにたくさん人が押しかける施設ではないのであまり店ばかり作っても赤字になってしまうかもしれません。


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