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FreeBSD 9.1 で Samba 3.6

2013年1月12日

FreeBSD 9.0 に samba 3.6 をインストールした.FreeBSDのホームディレクトリにWindowsからアクセスするための最低限の設定を行う.

準備

ports は最新の状態にしておく.

インストール

# cd /usr/ports/net/samba36
# make install clean

途中オプションを選択する画面が出るが,そのまま OK としておく.

設定

/usr/local/etc/smb.conf を設定する.

# cd /usr/local/etc
# cp smb.conf.default smb.conf
# chmod 700 smb.conf

この /usr/local/etc/smb.conf を編集する.

[grobal]
  workgroup = MYGROUP            # 用いるワークグループ名
  server string = Samba Server
  security = user
  hosts allow = 192.168.10. 127. # FreeBSDにアクセスできるマシン
  display charset = EUC-JP       # CUPSで使う文字コード
  unix charset = UTF-8           # UNIX文字コードの設定
  dos charset = CP932            # Windows文字コードの設定
  max protocol = SMB2            # Windows Vista以上の場合はこれを追加

ユーザーの登録は以下のように行う.

すでに FreeBSD側に一般ユーザーとして登録してある場合,ユーザー tsukubane を登録するには

# smbpasswd -a tsukubane

もしFreeBSD側で一般ユーザーとして登録していない場合は,ユーザーを作るところから始める.そのあと smbpasswd -a で samba 用のパスワードを作る.

起動と同時に samba を立ち上げるには,/etc/rc.conf に以下を追加する.

samba_enable="YES"
winbindd_enable="YES"
ここで,winbindd....の設定は,samba....よりも下の行に書くこと.

クライアント(Windows)からのアクセス

「ネットワーク」をダブルクリックする.


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